雪は解けても寒さが残る城崎温泉ですが、こんなときこそあったかい温泉に入りたいもんです。
さてさて、おおかわ君が城崎小学校のPTA会長をしていた一昨年、城崎温泉の脇を流れる円山川の対岸に、こうのとりの人工巣塔をたてました。小学校の児童で、「コウノトリの郷公園」の飼育員の方々とコウノトリの巣を作りました。その後、その人工巣塔の近くで3羽のコウノトリが放鳥されました。コウノトリ友の会会長の俳優・
柳生博さんもお越しになりました。
そのときのコウノトリたちかは知りませんが、昨年、一組のつがいが人工巣塔で3個の卵を産んでくれました。それぞれにおおきくなり、やがて巣立っていきました。
そして今年、またまた飛んできてくれたのです!
コウノトリのテリトリーは10km四方とのこと。今回見かけたのは3羽が仲良く遊ぶように電柱の取り合いをしていました。普通なら相手を攻撃するところですが、クラッタリングといって、くちばしを小刻みにカタカタと打ち鳴らすしぐさを3羽とも繰り返していたので、仲良し3羽組なんでしょう。
コウノトリは円山川対岸の戸島という湿地帯によく飛来してきています。駅前の「お宿案内処」で自転車を借りて見学にどうぞ!その優雅さと大きさにびっくりですよ!
今年は台風が少ないですよね。平成16年10月の台風23号の生々しい記憶があり、うれしい限りです。
先日10/22、我が若だんなの会のメンバーでもあり、旅館の社長でもある、通称「モリサー」が結婚しましました。おおかわ君も披露宴に出席させていただきましたが、挙式が今時珍しい仏前結婚式でした。新郎家の菩提寺であり、城崎温泉を発見した道智上人が開祖の「別格本山末代山温泉寺」にて厳かに執り行われました。
画像の花嫁行列は温泉寺山門から新郎新婦が下ってくる模様です。
いや~、しかし良く合いますよね。和装の婚礼衣装に和建築!なんだか日本の原風景を見る想いです。
「夫は妻の心をして夫となり、妻は夫の心をして妻となる」
披露宴の際に主賓の方のご挨拶の中の一節です。なるほど!含蓄があります。お互いに思いやる心を持って接し、よき夫婦になってもらいたいものです。
どうかお幸せに! た。

業種:旅館
屋号:和みの宿 おおかわ
生年月日:昭和43年10月29日
血液型:A型
自己紹介:
和太鼓のチームの所属しています。ほかにも篠笛やアフリカの太鼓・ジャンベもたたけます。タンバリンも得意です。
城崎のお勧めスポット:
・夏の打ち上げ花火ではおなかに響く大迫力で見ることのできる千鳥橋
・水墨画のような雪景色のなかで湯けむりの立ち上る地蔵湯
・雪一色のトンネルから列車がでてくる様子が見れるJR山陰線踏切