和風? 日本の原風景にあるスタイル
城崎の旅館といえば和風建築が圧倒的に多いです。
などと言います。節がないことが和室の美徳だったりします。もしくはあっても小さいか生き節と呼ばれる、意匠的に見れる節であったりします(対して固く抜けてしまうような節を死に節といいます)。
どうですか?知っていましたか?
城崎の旅館といえば和風建築が圧倒的に多いです。
などと言います。節がないことが和室の美徳だったりします。もしくはあっても小さいか生き節と呼ばれる、意匠的に見れる節であったりします(対して固く抜けてしまうような節を死に節といいます)。
どうですか?知っていましたか?
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新暦 旧暦ということは さっぱりわかりませんが、我が家で3月3日 初節句を祝いました。
街角ギャラリーなるお雛様の展示をご覧いただける季節かと思います。
三色の菱餅をながめていると 春も近いなーと・・・ もうすぐ春休みの時期、城崎温泉へどうぞ!
外湯めぐりは 城崎の名物のひとつ、そして これからの時期が街歩きには最適!!
このHPにも特集がありますが、気になる! というか、おーー! って感じの
この張り紙(写真 上)
融点って 理科でならったの覚えてますか?沸点とか・・・。但馬牛(たじまぎゅう)の唯一のうまさの秘密 それは この融点の低さなのだそうです。普通の和牛は 40度を超えているらしいですが、但馬牛は 人肌なのだそうです。ということは、口に入れた瞬間に脂が溶けるわけです。
また この脂が甘い!そして さっぱり!但馬牛は いくらたべても胃がもたれないと 肥育農家のおじさんが言っていたのを思い出します。クラスがあがると別の名称の牛肉になり
なかなかこの脂の味を口にする機会がないのですが、木屋町小路の牛串のお店なら、ホルモン串もあり楽しめると思います。
では なぜ 融点が低いのか?
私的に研究した結果は、雪の存在。つまり変化しやすい脂肪が、寒いこの地方に育ち、他と交配しないことをかたくなに守った牛には 必要不可欠なものであったのではないか?と 思ってます。寒さが産み出した但馬牛の特性。自然のすごさですかねー。
そんなわけで 但馬牛をしゃぶしゃぶで食べるのは、もったいない気がします。脂が命ですから。
ちなみに 牛の場合をたじまうしと呼び、牛肉に加工した場合 たじまぎゅうと呼ぶみたいです。
昨年の春の写真を貼ってみました。城崎温泉で一番有名な町並みは、大谷川沿いの柳並木だと思いますが、
実は、とーってもきれいな桜並木通りが2つもあるんです!
どちらとも、大谷川の川沿いにあって、木屋町通りと、桜小路という通り。
昼間は、ほのかなピンク色のソメイヨシノの桜といった感じですが、
夜になると、桜は、ピンク色の雪洞でライトアップされて、
とってもかわいいピンク色の桜に変わります。
目を張るほどの華やかな桜でプロムナードを楽しむことができますよ。
ロマンチックでムーディなので、外湯めぐりの途中で涼しみむのもオススメです。
4月号の関西じゃらんの雑誌には、
桜ベスト50と題して、桜の特集が組まれているのですが、
桜の似合う観光地として、多くの観光地や名所がある中で、一番最初に登場しているのが城崎温泉です!
2ページにわたって、たっぷり詳しく城崎温泉の春が紹介されているので、
ぜひ一度ごらんになってくださいね。
ちなみに、写真に写っているのは、私の姪っ子です。
必至で、ひらひらと落ちてくる桜の花びらを手のひらに乗せようとしています。
なかなか、花びらを掴めなくて、
最後は、道路に落ちているきれいな花びらを拾って持ち帰ったのは言うまでもありません。
面白いアイスをみつけましたのでご紹介します。
写真に、青い字で書いてある文字はわかりますか?
「エチゼンクラゲ」と書いてあります。
そう。クラゲのアイスなんです!!
クラゲ=海に住んでいる=海くさそう?と連想してしまったのですが、
変わったもので気になって仕方がなく、
とりあえず試してみようと買ってみました。
エチゼンクラゲアイスって、どんな味だと思います?
実は、エチゼンクラゲがコリコリしてて歯ごたえを楽しめるアイスです。
全体の味としては、めっちゃ美味しいミルク味で、
イメージしていたような臭みは一切なくて、
クラゲのコリコリとした粒の触感がいいです。
たぶん、クラゲっていわなければ、グミの固いやつが入っているだけ?に感じるくらいかな。
ところで、
エチゼンクラゲは95%が水分で、コラーゲンの塊のようなものらしいんです!
これは女性には嬉しいことではないでしょうか?
美味しいアイスを食べつつも、お肌はつるつるに!
なんて欲張りなあなたにピッタリでは!!
このエチゼンクラゲは、ヒラヤミルクの牧場、「そら」にございます。
もしかしたら、売り切れ?もあるかもしれないので、
一度電話して確認してみるのもいいかもしれません。
ぜひぜひお試しあれ。
城崎温泉の隣の街は、豊岡という街。
豊岡は、コウノトリで有名だと思うのですが、
かばんが作られているのも有名です!
あの有名なポー○ーもここの街で作られてたりするんですよ。
全国でも断トツのカバンのシェアな町なので、
カバンも安く買えるんです♪
今日紹介するのは、カバンのアウトレットのようなところ。
カバン工場のたなかさんを紹介します。
駐車場は、バスが20台くらいおけるし、マイカーも30台くらいかな?
すごい広い駐車場!!楽ちんに駐車できます☆
お店の中もものすごーーーーい広くて、
男性用、女性用のカバンから、キャリーケース、
財布やエコバック、リュックなど、
カバンのあらゆる種類が豊富にありましたよ~~!!!
直売なので、50%安いのもありました~~。
すごい安いので、私自身も買わせていただいております。
友人のお土産にカバンを買われる人も多いそうですよ♪
コウノトリの郷公園の比較的近くにあるので、
ぜひ立ち寄ってみてください。
この店以外にもこうゆうお店が複数あるので、
カバンめぐりもいいかもしれませんね。
かばん工場たなか
http://www.tanakasangyo.jp/
もう2月も終わりになるにつれて、あちこちで春の訪れを感じさせる景色に出会いますね。温泉街の中心を流れる川にも、温かくなって訪れる魚達が沢山見られるようになりました♪私もこれから春に向けて、仕事の合間を見つけては、春の昆虫や、水生生物調査にでも出かけたいですね★生き物達はとても気候や自然界に密着して活きている為、とても私の心を癒してくれたり、又童心の頃にtimeスリップさせてくれます♪私の旅館の玄関先には自然の風景を再現した、水生生物の大きな水槽がありますから、又城崎温泉にお越しの際には楽しい生き物達を間近で感じて下さいね。夏には生き物の活動がピークになり、とても自然界も生命力で活気に満ち溢れ、疲れた体でも、生き物達の素晴らしい生命力に、元気を沢山もらいますよ★
管理人です。
鉄道マニアなことと推理小説が大好きな立場としてこれは見逃せないでしょう!
2009年4月29日〜2009年11月3日の約6ヶ月にわたって開催される
但馬観光誘客促進協議会
というところが中心になって開催する企画なんです。
今年はゴールデンウィークからコナンで城崎は盛り上がる!!
どーも、皆様。
竜馬です。
読売新聞が創刊135周年を記念し、
読者投票を元に「平成百景」というものを選定中でした。
300箇所の候補がありそこから100箇所を選び、
発表するという企画。
第一次審査ともいえる300箇所の中に、
我等が “城崎温泉” が候補に入っておりました。
そしてそして、先日19日にネット投票の中間結果の発表がありました。
城崎温泉は・・・
トップ51-100位
の中にランクインしておりました!!!
イエース!!
この調子でいけば100景に入るのも夢ではありません。
(ってか入って当然です!!!)
投票は3月1日まで下記サイトで受付されています。
ぜひ、ご投票をお願いします。
温泉地での「足湯」ももう流行りを通り越して「定番」になりつつありますね!
城崎温泉にも足湯は意外にたくさんあります。
さとの湯、柳湯、文芸館、一の湯、温泉寺の近く(元湯)、鬼子母神の近く・・
足湯っていいですよね。
フラっと立ち寄ってほっこり。
そして無料。笑
足が暖まれば身体が暖まるし話も弾むってものです。
城崎の数ある足湯の中で僕がオススメするのが「一の湯足湯」です。
城崎温泉街のほぼ中心に位置する一の湯の横ということでアクセス立地バッチシ!
横には大谿川(おおたにがわ)が流れ、王橋、太鼓橋が架かり柳並木があり、これぞ城崎!ロケーション最高なのです。
一の湯足湯は温泉が石から湧き出ているので手湯にもなっています。
ただし下に滴り落ちて足湯で温度がちょうどよくなるようになっていますので湧き出す温泉の温度は55℃くらいと熱いのでご注意ください。
石から湧き出ることにより石が暖まり、放射暖房効果もるとかないとか?!
この足湯で是非見て欲しいのはなんと言っても屋根。
外観の屋根は「むくり」のある「銅版一文字葺き」です。
むくりとは神社仏閣に多い形式で屋根が曲がっているデザインです。
日本らしさと落ち着きを演出してくれます。
屋根構造は二重になっていて化粧垂木(見える部分)と捨て垂木(見えずに斜め屋根を形成する部分)で構成されています。
外観の仕上げの銅版は葺きたては金ぴかですがすぐに銅独特の落ち着いた風合いの色に変わります。
銅は酸化することによって薄い皮膜を造り、その皮膜によって深部への酸化(サビ)を食い止め、長持ちする材料といわれています。最近は酸性雨の影響か、昔ほど長持ちしない傾向にありますが、やはり趣きもあり愛されている材料です。
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内観の屋根、つまり足湯に浸かったら是非天井を見上げて下さい。
放射線状に屋根を支える丸太の垂木を見ることができます。
「むくり」のある屋根は二重構造になるので重量が重く、これだけの本数で支えないといけないのです。
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あまり見上げることはないと思います。
でもそこには「必要に迫られた構造が作り出す機能美」があります。
最後に。
外観の屋根のてっぺんにたまねぎにも似た物体が乗っています。
屋根と同材の銅のギボシのように見えますが・・・
実は「但馬焼き」の壷が乗っています。
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これは楽々浦の但馬焼 楽々浦窯でこの足湯用に焼いてもらったものです。
(体験もできます→http://www.mankitsu.net/kinosaki/nikki_iimono/008_tajimayaki/)
まさかあんなところに陶器が乗ってるとは誰も知らないでしょう!!笑
工事系若旦那の、ちょっと変わったオススメブログでした。