食べる(昼食)

すし屋の丼

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雪の心配もなく、晴れの日はぽかぽか陽気な城崎温泉街です。

人だらけのおおたに川沿いですが、時間帯をずらすと シーンとしております。
寂しいな・・・と 感じる方もいれば、ぼーっとするには最適と感じる方もいらっしゃるでしょう。

宿からチェックアウトすると 気になるのが、お昼はどうする???ではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが、おすし屋さんのお昼のお手頃メニュー!!
どんぶりにはじまり、握り定食などお手頃価格なのにさすが!の 味。
春休みもそろそろですが、お子様連れの場合、カウンターや椅子席では ちょっと・・・と
食事場所を考えてしまいませんか?人数によっては 座敷の利用もできると思いますので
城崎のお昼時に おいしいすし屋のお手頃な一品を是非!

夜は 夜で 職人技&新鮮ネタで一杯・・・これが楽しみですね!
tamagodonn.JPG

 


灯りをつけましょ~♪

tajimaushi.JPGohinasama.JPG新暦 旧暦ということは さっぱりわかりませんが、我が家で3月3日 初節句を祝いました。
街角ギャラリーなるお雛様の展示をご覧いただける季節かと思います。
三色の菱餅をながめていると 春も近いなーと・・・ もうすぐ春休みの時期、城崎温泉へどうぞ!

外湯めぐりは 城崎の名物のひとつ、そして これからの時期が街歩きには最適!!
このHPにも特集がありますが、気になる! というか、おーー! って感じの
この張り紙(写真 上)

融点って 理科でならったの覚えてますか?沸点とか・・・。但馬牛(たじまぎゅう)の唯一のうまさの秘密 それは この融点の低さなのだそうです。普通の和牛は 40度を超えているらしいですが、但馬牛は 人肌なのだそうです。ということは、口に入れた瞬間に脂が溶けるわけです。
また この脂が甘い!そして さっぱり!但馬牛は いくらたべても胃がもたれないと 肥育農家のおじさんが言っていたのを思い出します。クラスがあがると別の名称の牛肉になり 
なかなかこの脂の味を口にする機会がないのですが、木屋町小路の牛串のお店なら、ホルモン串もあり楽しめると思います。

では なぜ 融点が低いのか?
 私的に研究した結果は、雪の存在。つまり変化しやすい脂肪が、寒いこの地方に育ち、他と交配しないことをかたくなに守った牛には 必要不可欠なものであったのではないか?と 思ってます。寒さが産み出した但馬牛の特性。自然のすごさですかねー。

そんなわけで 但馬牛をしゃぶしゃぶで食べるのは、もったいない気がします。脂が命ですから。

ちなみに 牛の場合をたじまうしと呼び、牛肉に加工した場合 たじまぎゅうと呼ぶみたいです。


 


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おしながき

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