
親子ではありません。
奥がご存知「コウノトリ」
手前が「アオサギ」
城崎の中心を流れる大谷川を歩く「アオサギ」を見て
おぉぉ!!「コウノトリだ!!」
と興奮されているお客様をたまに見かけます。
このブログを見た方、お間違いのないようご注意下さい。
本日お昼に「ハチゴロウの戸島湿地」に行って来ました。
GWだし沢山のお客さんで賑やかになっていて、コウノトリもゆっくりできないんじゃないかと思ったのですが。
そんな心配は無用でした。
みなさんマナー良くご覧になってらっしゃって、逆に私のカメラのシャッター音が気になってしまいました。
現在こちらの湿地公園では

三羽のコウノトリのヒナがスクスクと育っています。
お母さんが餌を取りに行って帰って来るのを、首をなが~くして待っています。
しかし、残念な事にお母さんコウノトリは餌を捕まえるのがあまり上手ではないようで、結局何も取れずに巣へ戻って行ったのでした。
それに比べてアオサギくん、次から次へと小魚を捕まえて食べており。
「少しコウノトリに分けてやれよ!」と言いたくなりました。
こちらの「ハチゴロウの戸島湿地」は城崎温泉街から車で5~6分。
但馬焼きの楽々浦窯の近くです。
間近でコウノトリや沢山の野鳥が見られます。
是非足を延ばしてみて下さい。
親子!?