若旦那の裏観光情報

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、左側に引っかき傷の様になっているのが蛍です。
場所は木屋町通り。
まんだら湯から一の湯までの川沿いの道です。(まんだら湯よりです)
今年から、地域の方の取り組みによって、ホタルが舞い始めました。

多いところでは200匹近いホタルが飛んでおり、観光のお客様をはじめ、地元の住民の目をも楽しませてくれています。
温泉街から一本裏道に入るだけで見る事が出来る蛍。
7月頃までは私達を楽しませてくれそうです。
皆様のお越しをお待ちしております。
雪は解けても寒さが残る城崎温泉ですが、こんなときこそあったかい温泉に入りたいもんです。
さてさて、おおかわ君が城崎小学校のPTA会長をしていた一昨年、城崎温泉の脇を流れる円山川の対岸に、こうのとりの人工巣塔をたてました。小学校の児童で、「コウノトリの郷公園」の飼育員の方々とコウノトリの巣を作りました。その後、その人工巣塔の近くで3羽のコウノトリが放鳥されました。コウノトリ友の会会長の俳優・
柳生博さんもお越しになりました。
そのときのコウノトリたちかは知りませんが、昨年、一組のつがいが人工巣塔で3個の卵を産んでくれました。それぞれにおおきくなり、やがて巣立っていきました。
そして今年、またまた飛んできてくれたのです!
コウノトリのテリトリーは10km四方とのこと。今回見かけたのは3羽が仲良く遊ぶように電柱の取り合いをしていました。普通なら相手を攻撃するところですが、クラッタリングといって、くちばしを小刻みにカタカタと打ち鳴らすしぐさを3羽とも繰り返していたので、仲良し3羽組なんでしょう。
コウノトリは円山川対岸の戸島という湿地帯によく飛来してきています。駅前の「お宿案内処」で自転車を借りて見学にどうぞ!その優雅さと大きさにびっくりですよ!
最近ようやく朝のランニングを再開しました。
と言うのも、最近お腹周りのお肉が気になり始めたと言うのが切っ掛けで・・・(汗
朝のランニングコースの景色が素晴らしかったので走りながら撮影してきました。

中の島から楽々浦(ささうら)方面

この船のおじさんは、シジミやハマグリを獲っているそうです。
城崎の魚屋さんここで獲れた貝が購入できたり、お寿司屋さんで食べる事が出来ます。
撮影場所(ランニングコース)は城崎温泉駅の裏側にある「中の島」です。円山川に浮かぶ田んぼと畑がある中州です。
ちなみにほとんど同じ景色が外湯の一つ「さとの湯」の露天風呂から眺める事が出来ますよ。
時間は7時前後。早起きさんの散歩コースにもおすすめです。(走って一周約10分)

城崎から車で5分。
豊岡に行くまでに来日山はあります。
来日山というだけあって山頂から望む朝日は絶景です。
その中でも!!
今の時期だけしか見られない雲海はサイコー!!!!です。
私も幼少の頃に感動し、城崎に帰ってきてから何度となく登り、再度、感動しています。
雲海は日の出前までに山頂に上ることが大切。
日の出が近くなるとわりと明るくなってきます。
そして!!
日が昇ると急激に気温が上がり始めるせいか、円山川の上にいた雲海が一気に日本海に向かって動きだすのです。まさに「雲の海」。これは見たことがある人にしかわからない、良さがあります。

この絶景は城崎の各旅館からたった車で5分+車で登山15分+徒歩5分で見られます。
タイムテーブルとしてはこの時期の日の出が6時15分ごろですので
5時30分に旅館を出れば間に合う計算になります。
特に綺麗に見えるのはよく晴れる予報で朝の気温が低く、予想最高気温が高い日だと言われています。
ただ少し来日山の登山ルートがわかりにくいので、事前に旅館の方に尋ねていただくのが良いと思います。
身近にある素晴らしい景色。
せっかくの旅行で早起きは・・・という方もいらっしゃるでしょうが、価値はありますよ!!
朝晩と肌寒い季節となってまいりましたね・・・
ここ城崎温泉は秋のシーズンのご旅行を楽しむお客様で賑わっております。
下記の日程にて幻想的な秋の夜がお楽しみ頂けます。
夏、好評頂いていた湯ながれ万灯が秋にも復活!!
秋の夜長に、柳並木の大谿川沿いに燭台を並べて、ロウソクの温かい光でライトアップします。
是非こんな風景をお楽しみ下さい♪
実施日:10月11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)
25日(土)・26日(日)・11月1日(土)~3日(祝)
場所:城崎温泉 大谿川沿い
開催中は片側、北柳通りの一部の区間を、お子様やご年配の方にも安心して楽しんでいただけるように、20:00~22:00の間を歩行者天国としています。ゆっくりと自分のペースで眺めながらお歩き頂けますよ。




城崎温泉の中心といえば、「四所神社」です。
温泉街の真ん中に位置し、また城崎人の心の真ん中にあると言っても過言ではありません。
というのも毎年この四所神社のお祭りが10月の14・15日に盛大に執り行われます。
祭りの主人公は神輿・神輿台・大檀尻であり、それに携わる町民なのです。
その日は旅館や商店の主人・若旦那はまさにお祭り一色。事業所を飛び出してしまいます。
残された女将衆は仕事の切り盛りが大変で大忙しながらも秋祭りを楽しみにしている方も大勢いるようです。
若干観光客の皆さんは蚊帳の外か・・・っと思いきや!
商店はお休みなれどこの日は城崎中に「歩くお祭り大辞典」と化した人で溢れていますので、知りたいことはどんどん聞いてお客さんなりの楽しみをみつけてもらえたら・・・と思います。運が良ければホロ酔いのオジサマがお酒を振舞ってくれることも・・・?
ただ赤いタスキをかけて走り回っている執頭(しっとう)という役目の青年は大忙しなので話しかけないであげてくださいね。笑
「城崎人は10月14・15日の為に残りの363日を生きている」
と評されることもある秋祭り。
普段の城崎とはまた違った趣を楽しんでみてはいかがでしょうか?
15日のお昼前に四所神社で行われる「宮入」は類を見ない圧倒する荘厳さが見物です。
またお祭り前後にお祭り情報を投稿したいと思います。
※※※
秋祭り当日は自主交通規制、警察による交通規制等があり、お車での移動が難しいと考えられます。宿泊のお客様は各旅館にチェックイン・チェックアウトの相談をしていただくように強くお勧めします。

コウノトリの郷公園は、無料でコウノトリをみることができる穴場スポットです。
コウノトリの郷公園は、いたるところに芝生があって、
いろんなところでコウノトリを観察できるようになっています。
そのためか、遠足の時期には、広い芝生の上で、
小学生がお弁当を食べながらコウノトリを観察している光景をみることがあるんですよ。
コウノトリが激減したのは、農薬がとても大きな影響を与えたといわれています。
そのため、コウノトリの郷公園のすぐそばに広がる田園は、
コウノトリのために、農薬を一切使わない無農薬農法をおこなっています。
コウノトリのための農法でできたお米は、人間の体にとってもすごくいいので、
コウノトリのためのお米でありながら、とても人気があります。
郷公園に流れる小川には、農薬の影響を受けていないので、
多くの生き物が住んでいるそうですよ♪
すごく気持ちがいい場所なので、
城崎温泉に来られた際は、コウノトリの郷公園にお立ち寄りくださいませ。
コウノトリの郷公園には、写真のような面白いポストがあります♪
もちろん、本物のポストなので、実際に手紙を送ることができますよ。
コウノトリの郷公園
http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/
夏期に運行された餘部鉄橋観光列車の「あまるべロマン号」に続き、10月、11月にも「あまるべマリン号」という形で運転が再開されることになりました。
10月9日〜13日は国鉄色に塗装されたキハ28系、キハ58系の2両運転
10月18日〜20日、25日、26日、11月1日〜 3日はエーデル鳥取型のキハ65系での運転になります。
エーデル鳥取型の車両は展望座席があります。
景色の良い海側の窓側の座席は
▼浜坂方面行き:
展望席:1号車1番D席、2番D席、3番D席、4番D席
▼城崎方面行き:
展望席:4号車1番D席、2番D席、3番D席、4番D席
となります。
平成22年度には今のトラス型の鉄橋からコンクリート型の味気ない鉄橋と姿を変える予定です。
美しい建造物の見納めはいかがでしょうか?

城崎温泉には七つの外湯があります。
各外湯、一日のうちで一番最初に入られた
お客様は一番札を頂けます。
朝早く起きるのに自信がある方は
是非ともチャレンジしてください\(^-^)/
一番札について細かく書きますと、
一日のうちで各外湯に一番最初に入られたお客様だけがいただける記念品でして、
男性の方は男湯一番札、女性の方は女湯一番札といった
各外湯オリジナルの札がいただけちゃいます。
ですので全ての外湯が開いてる日には
男性7名、女性7名合計14名の方がいただけます。
二番目以降の方は残念ですが、貰えません・・・。
また、一番札は売ってもいないので頑張って一番最初に
各外湯に行くしかありません。
各外湯の開湯の時間は以下のようになっております。
朝7時となっているのが、
鴻の湯、御所の湯、地蔵湯、一の湯、さとの湯、の5カ所
昼の3時となっているのが、
柳湯、まんだら湯の2カ所
以上のようになっております。皆様頑張って一番札にチャレンジ
してみましょう。良い思い出になりますよ。
(各外湯には定休日がありますので注意してください。)
城崎温泉へJRでお越しの場合は、JRでの城崎温泉へのアクセスをご覧ください。
このページには、各都市から城崎温泉までの時刻の一覧を掲載しています。
今回は、JRで城崎までの道のりを楽しむための裏技です。
和田山駅を過ぎた辺りからJR山陰本線は城崎温泉駅に向かって右手方向に円山川を観ながら延びています。
せっかくの旅行ですから、城崎ご到着前にも車窓から見える景色でお楽しみいただきたいと思います。
円山川側の席は、
普通車指定席の場合、
窓側「D席」
通路側「C席」
となります。
グリーン車の場合は、列車によって異なります。
3列シートの1両まるごとグリーン車の場合は
(きのさき3号、北近畿5号・7号・15号)
窓側「A席」
通路側「B席」
となりますが、
半分指定席、半分グリーン車の車両では、
(きのさき1号・5号、北近畿1号・3号・9号)
窓側「D席」
通路側「C席」
となります。
円山川の絶景を楽しむ際の参考にしてみてください。
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